社員紹介

石岡店 店長 もりさき

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石岡店 店長 もりさき

大学時代の書店でのアルバイト経験を通じ、お客様と直接接する仕事がしたいと三洋堂書店に入社。

大好きだったコミックの売場作りなどを担当し、16年8月から店長を務めています。

三洋堂書店のこと

■大好きなコミックの売場でヒットを連発!■

三洋堂書店で働く魅力は、一定のルールはあるものの、
その中で、自分なりのアイデアを活かし、創意工夫しながら仕事に取り組めるところです。

雑誌に連載されている段階からチェックし、「これはいける!」と踏んだ作品については、1巻の発売に合わせて売場を作り込んでいきます。
バイヤーに掛け合い、出版社に協力を仰いで、 目立つPOPを配置するなど、見せ方を工夫します。
14484737_1744794875774611_5204180290307100026_nその結果、爆発的に売れた時は達成感が違いますね!

最近では、店内イベントにも力を入れています。
出版社から児童書の人気キャラの着ぐるみを借りて
握手会を企画したときには、大勢の親子連れが来店し、
その後の売上げにも大きく貢献しました。
また近頃は、Facebookを使ったPR活動にも 楽しみながら取り組んでいます。

■ネットの時代だからこそ書店が熱い!!■

ここ数年、電子書籍や本のネット販売が普及し、 「書店が危ない」なんて言わることも多いですが、 実は、現場にいると、そんなことは全く感じません。むしろ、いい相乗効果が生まれていると思います。
実際、試し読みアプリで興味を持った方が、コミックを買いに来る流れも出てきていますから。

昔の書店員といえば、本に詳しいけれど無愛想で、近寄りがたい存在だったかもしれません。

でも、今はだいぶイメージが違うと思います。

お客様と積極的にコミュニケーションを図り、自分のお勧めの本をご紹介したり、
来店したいと思えるイベントを次々に企画したり。
書店員の存在は、「静」から「動」へと変わっていると実感します。

ネット全盛の時代だからこそ、リアルな書店が面白い。
そんな風に感じながら、とことん仕事を楽しんでいます!

 

三洋堂を選んだ理由

私は、大学時代に書店でアルバイト経験があり、
昔からコミックを読むのも大好き。
そのため、「書店で働くこと」は自然の流れでした。

私の地元には、大きな書店がありませんでした。
小さな本屋さんしかなく、目的の本になかなかたどり着けなかった。
そんな記憶が、今でも鮮明に残っています。
だから、三洋堂書店が掲げている
「書店のないところに書店を」という理念に
ものすごく共感を覚えたのが、入社の決め手でした。