社員紹介

バイヤー むとう

顔写真(武藤) 

 

  バイヤー

むとう

  ■Profile
  ■2006年入社
  ■奈良大学 卒

 

仕事の事

売れるモノ、良いモノを、自ら仕入れて売場を展開

本部のバイヤーとして、出版社から商品の仕入れと、売場のプランづくりまで担当。

小説やエッセイなどの文芸書だけでなく、政治・経済からアイドルの写真集まで幅広いジャンルを扱います。他社より先に売れる商品を展開できたり、ヒット商品を発掘できた時は、バイヤー冥利につきます。マスコミ、出版社、SNSの口コミ、店頭での情報収集などを通して、より面白く、役立つ本を、どこよりも早く、お客様に届けたいと思っています。

会社の事

売れると思った商品、よいと思った商品を積極的に仕入れて、売場を展開できるチャレンジしやすい職場です。「店長やバイヤーになって店舗を盛り上げる!」という熱意を持っている人、新しいアイデアを持つ人ほど、上司や本部のサポートも厚く、知識も身につきます。将来は、書店のプロとしての誇りを持って、バイヤーを統括できるようなリーダー的存在を目指しています。

影響を受けた本

『青春デンデケデケデケ』

1965年の春休み、ラジオから流れるベンチャーズ「パイプライン」のデンデケデケデケ~!というイントロに衝撃を受けた主人公の高校生が四国の片田舎でロックバンドを始める物語です。
「パイプラインって何?」とか、そういうのはいいんです。バイトして楽器買って泊りがけで夏合宿して練習して夜中にラジオ聴いてっていう、今も昔も変わらない暑苦しい青春っぽさがグッときていいんです。

 

アドバイス  Advice

就職活動中や入社前の時って、面接やら研修やらでドキドキですよね。
大丈夫です。
社会人になって歳をとってもそんなに変わりません。

自分は入社13年目ですが、
何千万円の商品の仕入れをする時とか、取引先の偉い人に会う時なんかは
ドキドキしっぱなしで脇汗ダラダラです。でもがんばった日の晩飯やお酒はうますぎて泣けます。
やらなきゃいけないことは腹くくって楽しんだ者勝ちですから、色々と慣れないことばかりで大変だと思いますが、面接でも研修でもまず思い切りぶつかっていって、やりきれたらその日の内に自分で自分を誉めてあげてください。