社員紹介

三河ブロック ブロックマネジャー すみおか

staff01

及ばざるは、過ぎたるに勝れり

三河ブロック ブロックリーダー

すみおか

■Profile
■2002年入社
■兵庫大学 経済情報学部卒

 

仕事の事/会社の事

愛読書は作業基準書(サングラム)

就織するまでは神戸の実家暮らしでしたので、配属が決まった時は財布と携帯だけ持って出て来ました。家財道具は簡単に揃えられるものと考えてましたから。今思うと無謀でしたね。

一人暮らしの部屋にテレビも何もなく「サングラム(San-gram:作業基準書)だけあった。」と言ってもおかしくないくらいで、毎日読み耽っていました。それが楽しくて夢中になって。当時はサングラムが全てで、もう自分の中では絶対視でした。出勤しても休憩中にまた読んでと。ところが、時を経ていつの間にか店長を拝命する頃には、そのサングラムにも「こうしたらどうか」「他の方法はどうだ」と、前向きな意味で意見したいことが出て来て、本部に対しても色々言わせていただくようになりました。自分の提案が通れば面白いし、通らない時は拗ねた気持ちで役げやりになった事もありました。そうして自分にもっと発言カを得たいと思うのですが簡単なことではなく、次には自分の言葉に説得力が宿らないのを感じるようになりました。自分の言い分が叶わず、周りに認められない状況から脱するためには、どうしたら良いものかと考え、そうか、数字で結果を出し、他部署を経験し意見をまとめてみたりカをつけなくてはいけない!と、行動するようになりました。これが結果として自分にとって良い方向に進んで来れたと、自負しています。さらに、この会社はやると報われる会社だと実感するようになりました。

仕事を楽しめば自分も成長できる

staff02現在の私は新任ブロックマネジャーーなのですが、ブロックマネジャーサングラムには心構えのようなものが書いてあるだけで、行動を規定するものが殆どありません。やはり店長までとは違っています。これは自分で考えて行動するという事だと思っています。私は現場主義で、まずはきちんと店を回って現場を観ることを徹底しています。毎日でも自分の店から出て外を回っています。新任なので各店のスタッフの名前を覚えて、 次に人材育成に寄与したいです。

私は、仕事を楽しめば成長ができると思っています。皆が楽しく働ければそれでいい、自分の存在が不要になるくらいがいいのかな。会社選びをする時も、セミナー全体のイメージで「三洋堂は人を大事にする会社だ」と感じたからここに決めたんですが、とにかく私は感情優先、楽しいという感情が重要なんです。頑張って120のカを出そうというより、100の力で楽しんでいると、その力が120になるという考え方ですね。

新人のとき、社長巡回で社長に直接褒めてもらったことが自分のモチベーションを強烈に高めたことが忘れられません。だから私も人のした良いことをみつけて褒めまくりたい。それは結果に結びつくと思っています。
当社には店舗評価基準というものがあるのですが、これが結構厳しく目標も高く設定されています。だからこそ、自分の担当店舗の中から社内の基準で最高評価を得られる店を出すという野望があります。そして私の思う当社の花形職、エリアマネジャーを目指します。

 

代表的な一週間

 各店巡回ポイントの確認、今週の巡回予定を立てる
 本部:店舗運営部ミーティング
 傘下の店舗の巡回、進捗管理
 傘下の店舗の巡回、進捗管理
 社員面談
 休み
 休み

代表的な一日

・朝はメールチェックやフォーラムチェックなどのデイリー業務

・午後は各店舗の問題状況確認と解決

趣味の話

staff04部活のキャプテンをしていたので就活もせず部活に専念し、後輩からそろそろ就活をしないと、と心配されていました。どうしようか、じゃあ、私は熱帯魚と本が好きだからと、熱帯魚の餌のメーカーと三洋堂に履歴書を出しました。三洋堂の面接で熱帯魚のことを聞かれてびっくり、その時に初めて気づいたのですが、履歴書を入れる封筒を入れ間違えていました。よく採用してもらったと思います。三洋堂で働いていても、熱帯魚は私の大切な癒しであり、趣味になっています。

影響を受けた映画

『呪怨』これのおかげで怖い上司がいなくなった。
(幽霊に比べたら生きた人間なんて恐くない)

 

アドバイス  Advice

staff03

新卒の方へ

素直であること。表面ではなく「なぜこうするのか」「目的は」と内面に目を向けること。テキスト、サングラムなどの社内ツールがすべて。このツールで動くのでこれを覚えていれば先輩も上司も関係なく「サングラムに書いています」が正しい答えとなる。独自の力も重要ですが素直にサングラム通りに成長できることが力のある社員への近道。(最初はね)

中途の方へ

まずは「今までの考え、経験」を忘れずに「この会社の性格」を受け入れられることが重要。何人も見てきましたが今までの自分とこの会社の性格をどちらも両立している人が元気です。「URI-TEN」「サングラム」などのツールに順応することが大切。