三洋堂について

経営基本方針

三つの経営基本方針

一、より多くの人々が待ち望む三洋堂をつくろう。そして、人間形成に寄与することを通じてよりよい社会を実現しよう。
一、我々の成長すなわち会社の成長。衆知を集め、革新的戦略経営により成長発展し続け、我々の夢を実現しよう。
一、高い使命感と思いやりの心をもってことに当たり、真の人間的成長と豊かで幸せな人生を実現しよう。

社是

四つの社是

親切 自律 変革 調和

社訓

一、お客様の不満を見過ごすな、お客様第一主義に徹せよ。(満足の保証)
二、慢心するな、生かされている感謝の気持ちをもて。(謙虚な心)
三、笑顔を絶やすな、調和をはかれ。(明るい職場)
四、否定から入るな、互いに認めあう心をもて。(他者の受容)
五、数字でものを言え、現場から発想せよ。(現場第一主義)
六、ムダ、ムラ、ムリを無くせ、効率を追求せよ。(合理的節約精神)
七、「できない」 と言うな、「こうすればできる」 と言え。(プラス発想)
八、現状に甘んじるな、惰性を打破せよ。(変革者の自覚)
九、失敗を恐れるな、常に改革を推し進めよ。(チャレンジ精神)
十、評論家になるな、まず手、足、口を動かせ。(行動主義)

三洋堂グループ 倫理憲章

私たちは、地域社会を構成する企業としての社会的責任を自覚し、すべての法令を遵守するとともに、社会的良識をもって次のとおり行動します。

1.私たちは、お客様や地域の方々に信頼され、認められ、喜ばれる接客・サービスをします

・顧客第一主義の理念のもとにお客様の不満を見逃さないサービスに努めます。
・従業員一人ひとりが、三洋堂グループを代表している気持ちでお客様に接します。

2.私たちは、商品・サービスの提供を通じて社会への貢献に努めます

・お客様が待ち望むお店をつくり、地域の方々と本とのであいをおてつだいします。

3.私たちは、公正、適法、自由な競争ならびに適正な取引を行います

・三洋堂グループを取り巻く関連諸法規を遵守し、市場取引ルールを守ります。
・取引先からの私的な利益は、一切受け取りません。
・リスクホットライン等で、グループ内の不正を未然に防ぎます。

4.私たちは、顧客情報・グループ内情報の管理を徹底するとともに、企業情報は積極的に適時開示していきます

・個人情報保護を徹底するとともに、みだりにグループ内情報を流出させません。
・インサイダー取引は行いません。
・情報開示担当役員を定め、適切な企業情報開示を行います。

5.私たちは、政治、行政との健全かつ正当な関係を保ちます

・政治献金や行政への利益供与、贈賄は行いません。

6.私たちは、環境問題に積極的に取り組みます

・資源の有効活用、資源のリサイクル、省エネルギーに積極的に取組みます。

7.私たちは、人権を尊重し、従業員のゆとりと職場環境の改善を行います

・従業員一人ひとりの人権を尊重し、労働条件、労働環境を向上させていきます。
・従業員が個性と能力と意欲を最大限発揮できる職場を作ります。

8.私たちは、反社会的勢力とは一切関係しません

・反社会的勢力とは、一切の取引、利益供与を行いません。

経営トップ並びに役員は、本憲章の精神を実現することが自らの役割であることを認識し、率先垂範してグループ内に周知徹底を図るとともに、取引先に も周知させます。また、グループ内外の声を常時把握し、実効あるグループ内体制の整備を行うとともに、企業倫理の徹底を図ります。
本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努めるとともに厳正な処分を行います。

2012年4月2日

株式会社 三洋堂ホールディングス
代表取締役 加藤和裕

経営理念

1991年のリクルートセミナーにて、当時の副社長加藤宏が大学生の皆さんに向け、当社の経営理念についてわかりやすく御説明させていただいた際の講演録です。
創業以来変わることのない当社の経営理念について御一読賜りましたら幸いです。

>三洋堂の歴史  >わが社の目指すもの  >求める人材観   >最後に

あなたなら絶対できる店づくり

本稿は故加藤 宏前社長が1992年11月18日(当時副社長)、日本書店大学主催の 第20回書店特訓ゼミナールで行った講演をまとめたものです。

>あなたなら絶対できる店づくり